ダイビングをする上での基本マナー

何事でもそうですが、ダイビングをする上でも守るべきマナーは存在します。自然に対するマナー、海の生き物たちに対するマナー、他のダイバーたちに対するマナーを守ってダイビングを楽しむようにしましょう。

マナーを守ってお互いに配慮しあうことができれば、みんなで気持ちよく海で泳ぐことができます。

★ ゴミは持ち帰る

ダイビングに限らず、あらゆるアウトドアでの決まり事です。自分で出したゴミは自分で持ち帰るようにしましょう。間違っても海にそのまま捨ててしまうということはしてはいけません。

海の中はゴミ箱ではありません。ゴミをポイ捨てするのではなく、自分で出したゴミはきちんと自分で処理をしましょう。日常生活の中でも当たり前のことです。

★ 生物には触れない

海の中にはたくさんの生物が生息しています。色とりどりの魚たちを見ていると、どうしても触れ合いたくなってしまうかもしれません。けれどもむやみやたらに追いかけ回すのはやめましょう。

海の生き物たちに下手に触ると傷つけてしまうかもしれません。きれいで可愛いからといって魚たちに触るのはやめておきましょう。魚たちが生息している環境を静かに見守ってあげてください。

★ 他のダイバーにも配慮を

ダイビングショップには様々なレベルの人たちが集まります。順番待ちなどをする場合もあります。初心者にイライラして雰囲気を壊すようなことはしないようにしましょう。

ダイビング中は他のダイバーへの配慮も大切です。お互いにマナーを守って楽しむようにしてください。

みんなで気持ちよくダイビングを楽しむためにも、マナーは守るようにしましょう。ダイビング中は海の魚たちや、ダイバー同士に配慮をするようにしてください。

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